6つのコンセプト

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コルビュジエは言いました。
「近代化の中で人間の存在は無視されがちだった人間を基に判断し決定するということが革命的なのだ」と。これは家に合わせて人が住まうのではなく、人に合わせて家が存在すべきだということです。事実コルビュジエは人の目線・動作・サイズを重要に考えて設計を行っていました。そしてその思想は「住宅は住むための機械である」という言葉に集約されていったのです。
近代建築は、無駄な装飾を排除することから始まり、そして住む人が快適に暮らせるように窓を大きくとったり、空間を広くしたりしてきました。快適性とは主観的なものです。容姿や思想が違うように、何を快適と感じるかも人によって違ってくるものです。快適性は自分で選び、作らなくてはなりません。現代には快適な生活を送るための様々な住宅機能があります。住宅はそれらを入れるただの箱に過ぎません。箱の中にどのような機能を詰め込み、どのように生活をしたいか想像してください。
そして「機能のトッピング」をして自分だけのユニテをつくってください。

ライフスタイルは15年周期で大きく変わると言われています。
従来の住宅では、親と子の二世代までしか設計上考慮しないので、必然的に25〜30年でライフスタイルに合わない建物になります。その結果、住み替えや建て替えを選択せざるを得なくなるのが現状です。永く同じ家に住み続けるには、頑丈な家をつくることはもとより、なによりも”ライフスタイルの変化に対応”する家であることが重要です。
そこで必要となるのが「スケルトン&インフィル」という設計思想です。スケルトンは躯体、インフィルは内装設備を意味し、この2つを分離して考えることで、構造体を変えることなく、内部の構成を自由に変えることが可能となります。ユニテハウスは増部屋はもちろんの事、壁や設備を取り除く「減部屋」も可能です。それは、間仕切り壁のない状態で構造計算をし、確認申請を行うという方法を採用しているからです。
ユニテハウスは「増部屋・減部屋が自由自在」な建物です。

地震への備えは、日本で生活する上で、もはや切り離せないポイントです。
家族の命と財産を守るためにどのような住宅を選ぶかはとても重要です。どんな工法でも、強度を保つために要となる部分があります。在来工法であれば柱、2×4では耐力壁です。
家の形が複雑なものになればなるほど、力のかかり方にムラができてしまい、1点に大きな力が加わった時、破損の危険性が高くなります。ユニテハウスの大きな特徴でもある”箱型総二階建て”は最もシンプルな形状であり、どんな形の家よりも強いとされています。 まさに「最強の形状」です。

日本の住宅は”軸組工法”いわゆる在来工法が主流でしたが、震災を経験するたびにツーバイフォー(2×4)工法が注目されています。
阪神・淡路大震災では全壊約10万1,000棟、半壊を含めた一部損壊が約28万9,000棟以上でした。この壊滅的な状況下でさえ、ツーバイフォー住宅に大きな被害はありませんでした。被災地のツーバイフォー住宅のうち97%が特に補修をしなくても持続して居住可能な状態を保ったことが報告されています(日本ツーバイフォー建築協会調べ)。
その強さの秘密は、床・壁・屋根が一体となったモノコック構造。地震の揺れを建物全体(6面体)で受け止めて力を分散させてしまうからです。地震力が一部分に集中することがないため倒壊・損傷がなく、地震に対して抜群の強さを発揮できます。 “さらなる強度を追及する”ために、「ツーバイフォー工法」が今もっとも注目されているのです。

私たちは一人でも多くの方にマイホームの夢を叶えてもらいたいと願っており、”家は誰にでも手の届く価格でなくてはならない”と考えています。
そして、手の届く価格でより広い家に住めたら、更に満足できるのではないでしょうか。ユニテハウスの標準プランは約1,000万円。 その床面積は36坪もあります。この標準プランに3坪プラスした39坪タイプでも1,050万円。42坪タイプでは1,100万円と、わずかな価格増で大きく面積を増やすことができます。
快適な生活を送るためには、「やっぱり広い家がいい!!」

Page Top 住宅は建てて終わりではありません。
永く住まうためには、手入れ(メンテナンス)が不可欠。特に外回りは定期的にメンテナンスを行わないと、構造躯体が傷み、家は長持ちできません。ユニテハウスは、外壁に維持修繕費があまりかからない金属系のサイディングを採用。窯業系のサイディングの約半分にランニングコストを抑えることができます。100年住むことを想定しているユニテハウスですから、建てた後の費用までしっかりと考えられているのです。
永く住まうなら「メンテナンス費用が少ない家」をつくりましょう。
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